放浪縄文人の日誌

30歳過ぎて山麓に30年以上暮し、その後1年東京世田谷で暮し、2023年3月末から本州の北の方に行った老人の折々の日誌

2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

雪のある日々 2025年1月半ば過ぎ

あちこちに雪の山が出来ている。 頻繁に雪が降る。晴れて気温が上がったり雨が降ったりすると、かさが減るが、そのうちまた降る。気温もそれなりに低く、下の方は凍っている。 車は出せるように雪だるまの衣装を剥いでやらないとならない。 ストーブつけて部…

2024年〜2025年の年末年始

12月は、教会事務手伝いの身としては、毎週クリスマスがあってそのためのプリントの入力作業があった。 30日から少し一段落して、日帰り温泉に行ったり早めに夕飯始めたりしたくらいか。 1年前は、元旦の午後夏泊半島の先端に行って少し歩き、帰りの車の中…

第1部 場所の記憶を振り返る 1~14章 とりあえず公開

野辺地での1年目を記した14章までで一応、「場所の記憶を振り返る」と題した第1部が終了する。最後となる10,11,12章も他の章と前後してほぼ出来上がっていたが公開せずにいてその間それほど修正を加えた訳でないので一先ず公開する。 時系列は順不同だが…

第12章 山ろく時代⑥ 法人解散 (2022年))まで

その頃はまだ今(2024年)からそれほど時間が経っていないので、記憶が比較的新しい、が遠くのそして異質な世界のことのようにも思える。 当時のノートに記してあることを参考に、今から時間の近い順に主観的かつ大雑把ではあるが辿ってみようと思う。 2022年5…

第11章 山麓時代⑤ 2015年前後のこと その2

この頃から、事業をひたすら続けていくことに、次第に疑問や戸惑い、疲労が溜まってきた。だが自分の経済的な生活がそれに支えられている故、すぐ辞める訳にもいかず続けていた。 この「生活(生存)のため」というのはそうした疲労や戸惑いをいつも後回しに…

第10章 山麓時代⑤ 2015年前後のこと その1 

今(2024年)からまだ10年も経っていないのにもうだいぶ前のことのようだ。 振返れば、一つの人生の中でも結構さまざまな出来事がある。 今は残りわずかな年月を次の人生として過ごさせてもらっている。 この頃から、静かにそして確実に自分の法人事業を通じて…